Windows でプログラミングを始める前に最低限しておいた方がいい設定まとめ

Mac に比べて、
初期設定をそれほど変えなくても使い勝手が悪くない Windows ですが、
いくつかの設定だけは変更しておいた方がいい箇所があります。
ここでは設定項目を以下の条件で絞っています:

  • アプリケーションをインストールせずに設定できる項目
  • Microsoft アカウントを取得、設定せずに設定できる項目

エクスプローラーにファイル名拡張子と隠しファイルを表示

Windows の初期設定ではファイル名拡張子と隠しファイルを非表示にして
ユーザーを混乱させないような配慮がなされていますが、
プログラミングでは様々な種類のファイルを作成するため、
拡張子を編集する機会が多くあります。

例: WEB ページを作成しても、拡張子を変更しないと表示できません
例: WEB ページを作成しても、拡張子を変更しないと表示できません
例: WEB ページを作成したら、拡張子を変更すると表示できるようになります
例: WEB ページを作成したら、拡張子を変更すると表示できるようになります

また、開発に用いる様々なアプリケーションの設定を変更する機会も多く、
隠しファイルを編集することも頻繁にあります。

AppData
例: 個人用フォルダーの AppData は、中身を確認することが多い隠しフォルダーです

手順

1. 画面下 [エクスプローラー] をクリック
画面下 [エクスプローラー] をクリック
画面下 [エクスプローラー] をクリック
2. ファイル名拡張子と隠しファイルを表示させます

[表示] タブをクリックし、
[ファイル名拡張子] と [隠しファイル] にチェックを入れます。

ファイル名拡張子と隠しファイルを表示させます
ファイル名拡張子と隠しファイルを表示させます

スタートメニューに個人用フォルダーを表示

個人用フォルダー直下には、様々な設定のためのフォルダーが作成され、
頻繁にアクセスすることになるので、
スタートメニューにショートカットを追加しておくことをおすすめします。

個人用フォルダー
個人用フォルダー直下には様々な設定のためのフォルダーが作成されます

ショートカットを追加できる場所はいくつかありますが、
スタートメニューはスペースを取らず、アクセスも速いので
おすすめです。

スタートメニューに個人用フォルダーを表示した状態
スタートメニューに個人用フォルダーを表示した状態

手順

1. 画面左下 [スタート] → [設定]
画面左下 [スタート] → [設定]
画面左下 [スタート] → [設定]
2. [個人用設定] をクリック
[個人用設定] をクリック
[個人用設定] をクリック
3. [スタートメニューに表示するフォルダーを選ぶ] を開きます
[スタートメニューに表示するフォルダーを選ぶ] を開きます
[スタートメニューに表示するフォルダーを選ぶ] を開きます
4. [個人用フォルダー] をオンにします
[個人用フォルダー] を「オン」にします
[個人用フォルダー] を「オン」にします
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