Git でフォルダー内のファイルの履歴管理を始めるには、
編集履歴の情報を保存するために
Git を使って、「リポジトリー」という特別なフォルダーを作ります。
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手順
1. フォルダーの空いているところで右クリック → [Git ここにリポジトリを作成]
2. [Bare を生成(作業ディレクトリーを作りません)] にチェックを入れないで [OK] ボタン
そしてフォルダーの中を見てみると、
「.git」という隠しフォルダーが作成されています。

※ 「.git」フォルダーはWindowsの初期設定のままでは表示されません。
中を見てみると、 Git のシステムが利用するフォルダーやファイルが確認できます。
この「.git」フォルダーが「リポジトリー」です。
この中に、これから作成するプロジェクトの編集履歴の情報なども保存されます。
そして、リポジトリーを作ったフォルダーに戻って右クリックすると、
コンテキストメニューも履歴管理のための操作に変わっています。
これで履歴管理をすることができるようになりました。
このように、履歴管理を行いたいフォルダーに
リポジトリーを作成する操作のことを「イニット」 (init) と言います。
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