【Git】履歴の送信 「プッシュ」

リポジトリーの編集履歴を別のリポジトリーに送信するためには
プッシュ」という操作を行います。

この操作を行うと、編集履歴を Git ユーザー同士で共有することができます。

Linux 知識の要らない Git 講座 目次にもどる

手順

1. 編集履歴送信元のフォルダーを右クリック → [TortoiseGit] → [プッシュ]
編集履歴送信元のフォルダーを右クリック → [TortoiseGit] → [プッシュ]
編集履歴送信元のフォルダーを右クリック → [TortoiseGit] → [プッシュ]
2. [宛先] → [リモート] が「origin」になっているのを確認して [OK] ボタン
[宛先] → [リモート] が「origin」になっているのを確認して [OK] ボタン
[宛先] → [リモート] が「origin」になっているのを確認して [OK] ボタン

※ [宛先] → [リモート] に「origin」が表示されない場合はこちら

3. 「成功」と表示されることを確認して [閉じる] ボタン
「成功」と表示されることを確認して [閉じる] ボタン
「成功」と表示されることを確認して [閉じる] ボタン

リモートリポジトリーのログを確認してみましょう。
先ほどのフォルダーの編集履歴が送信されていることが確認できます。

リモートリポジトリーのログ
リモートリポジトリーのログ

以上でプロジェクトの編集履歴の送信が完了しました。
Git ではこの操作を「プッシュ」 (push) と言います。

Linux 知識の要らない Git 講座 目次にもどる

タイトルとURLをコピーしました